2013年11月01日

離婚しなきゃ義母と縁が切れない

私が主人に対し離婚を口にしたのは妊娠後期のころです。
妊娠が発覚すると同時に主人のお給料が不況のため5%カットになりました。私は結婚前は終電で帰るのが当たり前の仕事をしていましたが、結婚した時にあまりに仕事がハードすぎて夫婦のコミュニケーションの時間がなくなるとの理由で退職し専業主婦になりました。なのでこれから子供が産まれお金が要り用になるという時に主人のお給料カットが決まり、妊娠してしまった私は働けないしで私達夫婦にとって経済危機でした。

そんな事情があったので、妊娠を知って喜んだ私の両親がマタニティウェア、ベビーベット、ベビー布団など出産に向けて色々プレゼントしてくれてとても助かりました。しかし主人の両親は何も買ってくれませんでした。

それは気にしちゃいけないと思っていたのですが、妊娠後期に入った時に義母が突然やってきて「○○(主人)から聞いたけどご両親が色々買ってくれたんですって?私はこれをあげるわ、西松屋で買ったからお金はかかってないけど心はこもってるから!頑張って刺繍したんだから!」と言って『ばぁばの孫』と刺繍されたベビー服を出してきたのです。一応お礼を言って受け取ったのですが絶対着せたくないし、自分の両親との差に驚いてしまって…

夜、帰ってきた主人に見せ「せっかく頂いたけどこんなの着せる気ないからね。」と言うと主人が「でもせっかくお袋が作ってくれたんだし、お前の親が色々買ってくれちゃうからお袋も気を遣ったんだよ!着せてやるのが普通だろ!お袋が可哀想。」と言って…この人はあの義母に育てられた人間なんだなと思いました。そして主人に「母にいい顔するためにこんなの子供に着せようとするとか信じられない、こんなの着せたら離婚するからね。」と言いました。

子供は一度もそのベビー服を着ないまま大きくなりました。

離婚のために別居したい






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